グラウンドやテニスコートなど各種スポーツ施設の新設・改修・整備

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現況土をアスファルト並みの強度にするSTF工法

青野スポーツ施設
STF工法

アスファルト舗装に変わる、夢のクレイ工法

ロングパイル人工芝の下地路盤はアスファルト舗装では時代遅れ!現況路盤をリサイクル工法にてアスファルト路盤の強度・耐久性を持ち、しかも保水性を保つことができる。現況土を用いてリサイクル(産廃ゼロ工法)するため、低価格を実現できる夢の舗装路盤工法です。

STF工法の特性と耐久性

  • アスファルトと同等の強度を持つ舗装
  • 暗渠工法(GRフィールドドレーン工法)に対応し、透水アスファルト並みの浸透力を持つ舗装となる
  • 現況土を利用するので全く残土処分がなく、高さ等の修正をすることなくできる舗装
  • テニスコートなど面積の小さいコートにも対応ができます
  • 10〜15年の耐久性を持ち、再度リサイクルすることが可能です
  • 雨水貯留槽システムに適合 社団法人雨水貯留浸透技術協会会員

STF工法施工手順

着工前

1.着工前

着工前のグラウンドの状況
現況土鋤き取り

2.現況土鋤き取り

7t級レーザーブルドーザーにて現況土を鋤き取り
集積

3.現況土集積

パワーショベルを用いてブロック毎に集積する
基盤整正

4.ふるい選別

移動式スクリーンマシンでふるい選別を行う
ふるい選別

5.改良材搬入

HSK活性凝固素地材搬入(耐水路盤仕様)
仕上げ転圧

6.混合

移動式ミキシングマシンにてHSK活性凝固素地材と現況土を混合
敷き均し

7.精製土完成

高品質の精製土が完成
仕上げ転圧

8.敷き均し

レーザーブルドーザーにて敷き均し、整地工事を行う
表面仕上げ

9.転圧

コンバインドローラーにて振動転圧を行う
施工完了

10.表面仕上げ

グラウンドレーキにて表面仕上げを行う
現況土鋤き取り

11.不陸整正

グラウンドマットによるさらなる不陸の最終調整を行う
集積

12.施工完了

完成後、人工芝を敷設(オプション/GRフィールドドレーン工法)

CONTENTS



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