グラウンドやテニスコートなど各種スポーツ施設の新設・改修・整備

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ソイリー・G工法 Ver.2

青野スポーツ施設
ソイリー・G工法

雨上がり後、すぐに使える土の舗装を実現!

今までのグラウンド・コートの環境を一新。土による全天候型グラウンドを実現させた素材・工法を開発。建設工事で発生する残土もなくグラウンドをリサイクルする産廃ゼロの画期的工法、それがソイリー・G工法 Ver.2

世界初の移動式プラント工法を実現

これまでは一旦鋤き取った土を他の場所にダンプで搬出し、外部で土壌改良材と混合した後にダンプで小運搬するので、近隣に粉塵と騒音をまき散らしながら基盤を傷めて作業するか、グラウンド全体を使って定置式プラントを持ち込み、現場をダンプが走り回り、基盤を傷めながら作業するのが従来の工法でした。これでは舗装精度がいい加減になります。ソイリー・G工法Ver.2は土を外部に搬出することなく、現場で「ふるい」から「混合」を2台の自走式機械で行いますので、基盤を傷めることがありません。しかも従来問題とされてきた狭い場所での施工にもマッチングさせることができ、様々なメリットを生み出しています。

移動式ソイリーマシン

移動式ソイリーマシンの特長

  • 工程のほとんどが現場のため、工期が大幅に短縮されます。(10,000平米のグラウンドなら約1ヶ月で施工完了)
  • 現場の土状況を詳細に把握しながら進行できます。(事前調査を明瞭にし、最適な土質を配合決定します)
  • 土壌改良材の混入比率がより的確です。(1%刻みで配合決定できるのでその土に合った最適な改良ができます)
  • 近隣への騒音・粉塵等の迷惑、公害が少ない。
  • 人件費・施工費が現状より経済的です。
  • ダンプ等の出入りが大きく減少します。
  • 完成度の日常メンテナンスが簡単(年1回、弊社のGRフィールドアース工法でのメンテナンスをおすすめします)

混合比はソイリードライミックスマテリアルVer.2/5〜30%・良質砂質土/70〜95%

ソイリードライミックスマテリアルVer.2

ソイリードライミックスマテリアルVer.2(粗粒・微粒・微粒固化品など)は水質浄化、臭気浄化、バクテリア育成助材など、多機能な力を持つ吸着粒子イオン化材です。ソイリードライミックスマテリアルVer.2の外観は黒色、主成分はシリカと炭素で、バクテリアの生息環境を向上させるマイナスのゼータ電位を様々な水素イオン濃度で有する特性と官能基(フェノール基、カルボシキル基など)による吸着力を多大に発揮し、構造的に安定で自然界との相性もいいので広い範囲で活用できます。またコージェライトなどと同様に高い遠赤外線放射率を有する、高遠赤外線放射体です。

ソイリードライミックスマテリアルVer.2の製造方法

ソイリードライ素地製造方法

ソイリードライミックスマテリアルVer.2の特徴と効果

ソイリードライ素地の特徴と効果

施工手順

現況土鋤き取り

1.着工前

着工前のグラウンドの状況
基盤整正

2.基盤修正及び集積

レーザーブルドーザーにて基盤修正し現況土を集積
ふるい選別

3.1次転圧

ワイドタイヤローラーにて1次転圧を行う
現況土混合

4.ふるい選別

移動式スクリーンマシンにて現況土をふるい選別する
精製土敷き均し

5.混合材搬入

ソイリードライミックスマテリアルVer2を搬入
仕上げ転圧

6.ふるい精製土との混合

ソイリードライミックスマテリアルVer.2と精製土を混合する
表面仕上げ

7.敷き均し

混合改良土の敷き均しおよび整地を行う
ドレーン掘削

8.仕上げ転圧

ワイドタイヤローラーを用いて仕上げ転圧を行う
充填材流し込み

9.表面仕上げ

グラウンドレーキにて表面仕上げを行う
下地完成

10.施工完了

新品同様のグラウンドに生まれ変わりました

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