グラウンドやテニスコートなど各種スポーツ施設の新設・改修・整備

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ナノソイリー工法

青野スポーツ施設
ナノソイリー工法

粘性土凝集粒化活性素材 ナノソイリー工法

長年使用してきたグラウンドに経年劣化現象が起き、表面が粘性シルト土になっていたり、摩耗し、砂質系シルト土が浮き出して砂漠化している状態や、雨上がり後に表面にぬかるみや水たまりが発生し、透水保水層の役割を失い透水遮断された表土を改善します。

世界初の移動式プラント工法を実現

従来の工法では、一旦鋤き取った土を他の場所にダンプで搬出し、外部で土壌改良剤と混合した後、再度ダンプで何度も搬入していたので、近隣に粉塵と騒音等をまき散らしながらの作業でした。この移動式ソイリーマシンなら外部に搬出することなく、一貫した工事を可能にします。しかも従来問題とされてきた狭い現場での施工も実現でき、様々なメリットを生み出します。 移動式ソイリーマシン

ナノソイリーの特長

  • 粘性土を吸着できる夢の自然鉱石素材
  • 酸性土、アルカリ性土を中性土に変える力を持っている
  • ナノソイリーは汚染物質まで吸着できる高性能な凝集素材です
  • 粘性土を凝集粒化するので現況土の約3倍の効能で透水保水を実現し、弾力を生みます
  • 雨上がりのぬかるみが一切なくなり(足型が残りません)、水に戻らない土に生まれ変わり(汚泥化になりません)降雨後、約2〜3時間でグラウンドが使用できます
  • 耐霜性・防塵性にも優れている
  • コンピューター制御混合できるため、1%単位で添加量の配合を変えれば固化硬度を高められ、自動車をグラウンドに出入りさせることも可能
  • 建設費が全天候型舗装(ウレタン・人工芝)よりも安く、維持費も抑えられるため今注目されています(オプション:GRフィールドアース工法)

施工断面図

 施工断面図

施工手順

現況土鋤き取り

1.着工前

着工前のグラウンドの状況
基盤整正

2.現況土鋤き取り

レーザーブルドーザーにて現況土の鋤き取りを行う
ふるい選別

3.ふるい選別

自走式スクリーンマシンを用いて現況土をふるい選別する
現況土混合

4.ナノソイリー素材搬入

粘性土凝集粒化活性素材ナノソイリーを搬入
精製土敷き均し

5.混合

ミキシングマシンを用いてナノソイリーと現況土を混合
仕上げ転圧

6.精製土完成

コンピューター制御のため1%単位で添加量の配合を調節できます
表面仕上げ

7.敷き均し

レーザーブルドーザーにて精製土を敷き均します
ドレーン掘削

8.一次転圧

ワイドタイヤローラーを用いて一次転圧を行う
充填材流し込み

9.整地

レーザーブルドーザーにてミリ単位の整地仕上げ工を行う
下地完成

10.二次転圧

ワイドタイヤローラーにて二次転圧を行う
人工芝敷設備

11.表面仕上げ

カンナカッターアタッチメントにて表面仕上げ工を行う
ゴムチップ充填

12.仕上げ転圧

ワイドタイヤローラーにて最終仕上げ転圧を行う
下地完成

10.ソイルプロテクト搬入

表面団粒化混合安定剤ソイルプロテクトを搬入
人工芝敷設備

11.ソイルプロテクト散布

スプリンクルスプレッダーにてソイルプロテクトを均一に散布
ゴムチップ充填

12.施工完了

準全天候型のグラウンドが完成

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