人工芝サッカー場の建設は青野スポーツ施設株式会社

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野球場設備のトータルプロデュース

青野スポーツ施設
2017年9月5日

人工芝サッカー場建設に最適な人工芝下地舗装工法

日本がW杯本大会と予選で8戦未勝利だった宿敵オーストラリアに2-0で勝利しW杯出場を決めました。これで日本はW杯に初出場した 1998年フランス大会から6大会連続6度目のW杯出場となります。Jリーグを始め世界のサッカー場はよく管理された天然芝がほとんどではありますが、ロングパイル人工芝を採用しているサッカー場も増えてきています。メリットはやはり維持管理が天然芝に比べて容易であることです。当社は天然芝・人工芝両方のサッカー場を施工することが可能ですが、今回は人工芝サッカー場の下地舗装工法「Gターフシステム」をご紹介します。

人工芝下地

アスファルト並みの強度を持つ土の下地舗装

当社の技術力を結集したGターフシステムは、現況土をフルリサイクルするため残土処分がなく、環境に優しい人工芝下地舗装工法です。アスファルト舗装を上回る品質で、しかも建設費用を大幅に削減することが可能です。下地舗装には現況土をアスファルト並みの強度にすることができるSTF工法と縦横無尽に暗渠を張り巡らせて抜群の水はけを実現するGRフィールドドレーン工法を標準装備しています。また、通常ロングパイル人工芝の下地はアスファルト舗装が多いですが、Gターフシステムは下地原材料がリサイクル土ですので真夏でも温度上昇を低減する働きがあります。

人工芝下地

関連リンク

STF工法

現況クレイ土をアスファルト並みの強度にする夢のクレイ工法

GRフィールドドレーン工法

雨水を透水させる次世代の暗渠工法
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