あらゆるテニスコートの建設は専門業者の青野スポーツ施設株式会社

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バリエーション豊かなテニスコート舗装

青野スポーツ施設
2017年7月18日

バリエーション豊かなテニスコート舗装

ウィンブルドンテニス2017はロジャー・フェデラーがマリン・チリッチをストレートで下し、史上最多となる通算8度目の優勝を飾りました。しかも今大会、フェデラーは1セットも取られることなく完璧な優勝を成し遂げました。驚くべき強さですね。錦織選手の影響もあり、日本国内のテニス人気が非常に高まっているのは皆さんもご存知かと思います。一時期に比べメディアでテニスの話題を目にすることも多くなっているのではないでしょうか。

そのテニス人気の影響は私たちの仕事にも表れており、やはりテニスコートに関する案件も増えています。当社はテニスコート関連の工法を数多く保有しており、あらゆる舗装のテニスコート建設が可能です。前回ご紹介いたしました天然芝舗装「ダステートQT」の他にも様々な舗装工法がございますのでご紹介したいと思います。

色鮮やかなアンツーカー舗装

アンツーカー舗装 今回のウィンブルドンは「芝」でしたが、同じく4大大会の一つである全仏オープンはこのアンツーカーコート(クレーコート)を利用します。全仏オープンの最多優勝記録を保持するラファエル・ナダル選手はクレーコートに非常に強いことで知られています。

このアンツーカー舗装ですが、現在は原材料の不足により、非常に高価な建設費がかかるテニスコートです。赤レンガの粉砕品を使用するので、保水性に優れており、降雨後のおよそ2時間後にはプレーができる舗装材です。伝説の赤色と言われるほど素晴らしい色彩で、プレーしやすい環境になります。冬期は霜柱などでクローズせざるを得ず、12〜3月初旬まではシート養生などで使用制限しなければいけない難点があります。

アンツーカー舗装

世界で最も普及しているテニスコート

ハードコート オムニ・グラス・ハード・クレーと数種類あるサーフェスで世界で最も普及しているのがハードコートです。全豪オープン、全米オープンはハードコートで競われます。アクリル樹脂を主成分とし、珪砂を混入したサーフェス材で、天候にも左右されません。当社のダステートSC舗装は熱交換塗料を使用し、コートの温度上昇を抑制する効果があります。プレーに集中できる快適なコンディションを実現し、ヒートアイランド現象の対策としても注目されている画期的な舗装工法です。劣化にも強くメンテナンスサイクルの長期化を図れ、長期的なコスト削減にも繋がる優れた舗装工法です。

ダステートSC舗装

メンテナンスが容易な人工芝コート「ダステートFG舗装」

砂入人工芝テニスコート 砂入り人工芝のテニスコートは全天候でありながら準全天候であり、クレイ系コートのソフト感を持つミラクルなサーフェス材で、硬式・軟式テニス両方プレーできる唯一の舗装材です。
この砂入人工芝舗装は透水性に優れ、降雨中でもプレー可能な万能舗装材です。プレーヤーの足腰に良く、スライディング感もクレイコートに近いものがあり、近年ではほとんどのコートで採用されています。メンテナンスも非常に簡単で傷んだ部分は当社の人工芝部分補修工法「リペアターフ工法」により、パッチワークのように補修が可能です。当社のダステートFGは色のオーダーメイドが可能であり、コート内外の色を6色からお選びいただけます。色の組み合わせによってオリジナリティの高いテニスコートを作ることができます。

ダステートFG舗装

学校のテニスコートの定番舗装

クレーコート 日本の学校のテニスコートといえばクレーコートが定番ですね。その中でも最も一般的なクレー舗装を当社の工法でご紹介します。

関西圏から九州地方に広く分布している花崗岩の風化土を真砂土と呼ばれ降り、粘性度が非常に少なく古くから使われている定番の土舗装です。流通量も多いことから低コストで建設できるメリットがありますが、メンテナンスは定期的に行うことをオススメします。初めてテニスコートを作る場合は真砂土舗装がなじみも良く、プレーヤーにとっても使い易い舗装材です。一方、関東圏では岩瀬砂と呼ばれ産出量が少なく希少価値があるので建設費は高くなりますが、真砂土とほぼ同等の効能があり、仕上がりも粘性混合土とは全く違うプレー性が評判の高い舗装材です。

真砂土舗装
いかがでしてでしょうか?このように改めてテニスコートに焦点を当ててみると、色々な種類のテニスコートがあるのがお分かりいただけたと思います。当社は今回ご紹介しました舗装工法の他にも特徴のある舗装技術を保有しています。テニスコートに限らず、あらゆる球技コートの建設・メンテナンスについてはお気軽に当社までご相談ください!
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